
| Splunkはどういう製品? |
|---|
| 米Splunk.Incによる、あらゆるITテキストの自動抽出、イベント間の自動関連付けを実現する製品です。運用管理、セキュリティ、コンプライアンス、ビジネスインテリジェンスなど広範囲にわたって適用可能な検索エンジンプラットフォームです。 |
| ITサーチ・ソリューションとはどういう意味? |
|---|
| あらゆるITテキストの自動抽出、イベント間の自動関連付けを実現するソリューションという意味です。 |
| Splunkのターゲットとなるユーザの業種や規模は? |
|---|
| 大規模なログを扱うテレコム系の他、公共系、金融系など業種を問わず幅広い適用が想定されます。 扱うログが1日あたり500MBのエントリーレベルから数TBオーダーまでスケールするため、中小規模から大規模まで幅広いユーザにご利用いただけます。 |
| Splunkのレポーティング機能とは何? |
|---|
|
Splunkでは、電子情報開示について定めたe-Discoveryやペイメントカード産業データセキュリティ基準であるPCI、また米SOX法など、様々な報告様式に準拠した100以上のレポーティング機能を具備しています。 レポートは対話形式で作成でき、「表示、保存、エクスポート、プリント」ができます。 |
| 発注から導入までの時間は? |
|---|
| ライセンス購入はライセンスキーの払い出しにより完了するので時間を要しません。購入を検討されている方はお気軽にご相談ください。 |
| 販売価格、保守費用はいくら? |
|---|
| ライセンス価格はオープンプライスです。詳細は別途お問い合わせ下さい。 ライセンス費用は永久ライセンスで、1日あたりのインデックス対象のログ容量に応じた料金体系になります(サーバの台数問わず)。 年間保守費用および保守内容については、別途お問い合わせ下さい。 |
| フリーライセンスに切り替える方法は? |
|---|
|
Splunk 4.0.5から機能制限付きのフリー版が提供されています。最初にSplunkをインストールすると、エンタープライズ版のトライアルライセンス(60日間限定)になっていますが、以下の手順でフリーライセンスに切り替えられます。 |
| フリー版とエンタープライズ版の違いは? |
|---|
|
フリー版は利用できる機能が限定されています。 |
| インデックスサーバのハードウェア要件は? |
|---|
|
Splunk4のシステム要件はこちらを参照してください。 |
| ログの量が上限を超えるとどうなるの? |
|---|
|
ライセンスで許可される1日あたりのインデックス可能なログの量(非圧縮状態でのサイズ)が上限を超えると、ライセンス違反警告が表示されます。その警告は14日間表示されたままになります。 |
| LinuxにSplunkをインストールする方法は? |
|---|
|
Splunkトップページ右側の「無料ダウンロード」をクリックします。ダウンロードページが表示されるので、インストーラを選択します。
なお、rpm、debパッケージをインストールすると、デフォルトで「/opt/splunk」ディレクトリにSplunkがインストールされます。また、自動的に「splunk」という名前のユーザがシステムに追加されます。Splunkの起動/停止は、このユーザで実行してください。 |
| 導入を支援するサービスはありますか? |
|---|
|
導入が心配な方もご安心ください。各種コンサルティング、環境構築、トレーニングなど、弊社ならではのプロフェッショナルサービスをご用意しました。詳しくはこちらを参照してください。 |